小6になってから、算数が男女別、さらに能力別になった。
男女別におこなわれるのは、理科と算数の二科目だけだが、この学校では数年前より男女別に授業を行い、効果を上げているということだ。
能力別には、3段階。長女は、一番上のクラスに入った。
ところが、担当の女性教師は、うわさに聞いていたとおり、宿題とテストが大好き。
毎日1時間はたっぷりかかる宿題と、頻繁な大小のテスト。
週末にも当然のように宿題が出る。
親としては、宿題が少ないよりも多いほうが有難いが、「ここまで毎日ださなくても・・・」「せめて週末だけでも開放して・・・」と思ってしまう。
おかげで、日本の算数の勉強時間が削られ、我が家にとっては困る事態になっている。
この先生、宿題とテスト以外にも、忘れ物や、提出物の期限にも非常に厳しいということだ。
指示どおりにできない生徒には容赦なくポイントを差し引く(成績はポイント制)ので、子ども達は戦々恐々だ。
ただ、この試練を乗り切った卒業生は、高校、ひいては大学で、山のような課題と厳格な教師・教授陣にも対応できるとも聞いている。
これもすべて学習だ。



